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自己紹介 AtoZ AUSTRALIA時代
 

オーストラリア ワーキングホリデー 写真

 わたしにとっての「一大事件」は、1998年8月8日でした。たまたま仕事で日本に行く用事が出来、その事を東風荘でよく対戦をした雀友のパルム新宿~さんに伝えたところ、「オフ会」を準備してくれたのです(オフ会とは普段パソコンオンライン上で付き合ってる人間同士が現実社会のオフラインで会う事です)。わたしには「オフ会」初体験でしたし、まして「オーストラリアからインターネットで仲良くなった人達に会えるなんて!」結局20名以上もの「東風荘」で仲良くなっていた人達とお会いする事が出来ました。この時の感動は今でも決して忘れません。(^o^)そして、この事件がその後のわたしの行動を決定的にしたのです。「パソコン1台で7000キロも離れた所の人達とも、まるで近くの友達のように仲良くなれるんだ〜!」ならば、逆に「パソコン1台で7000キロ離れた所の人達のお役にも立てる仕事があるのでは?」と。。。
  (東風荘のつわものが集まる役満ランキングの面々と!)

 

 その後オーストラリアに帰国後は、いてもたってもいられなくなり、10年続けていたお店「ネットワーク」を売却しました。(それ以外にもお店でレンタルしていたテレビ番組のビデオの著作権問題とかが厳しくなりつつある時期でもあったのですが。。。)という事で何とかインターネットを通じて日本の人達の手助けになり、それが仕事になるような生き方は出来ないものかと模索する日々が続きました。仕事はとりあえず繋ぎでサラリーマンを選び、その会社の人事部長&宴会部長をしておりました (笑)♪仕事柄週に2〜3人のワーキングホリデーメーカーの人達を面接し、 その会社への合否の決定とかを下していたわけですが、入社したみんなに話を聞くうちに、とんでもない事実が判明したのですw(@。@;)w
  (サーファーズでよく見かけるワーキングホリデーメーカー)
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オーストラリア ワーキングホリデー 写真  ワーキングホリデーとは、本来「自分でビザを取り、航空券を買い、飛行機に乗り、滞在先を探し、仕事を探し、友達を作り、英語を勉強する」はずなのに。。。そうでないと意味が全くないのに!何と驚くべきことに10人中 8〜9人の割合の人達が「ビザを自分で取りに行く方法を知らなかった」とか「初めての海外で誰も知り合いがいなくて不安だった」という理由で、悪徳斡旋業者に20万円〜80万円も支払ってワーキングホリデーのパッケージツアーのようなスタイルでオーストラリアに来ていたのです。(^-^;ゞこれには流石にワーキングホリデーの1期生でもあるわたしも愕然と致しました。そこでそんな日本の悪徳斡旋業者に対する怒りの気持ちからA to Z AUSTRALIAのコンセプトが生まれたのです♪
      (サーファーズパラダイスのビーチに入る入口)

 

 コンセプトは今や流通革命「個人留学」「個人旅行」の時代!
バブル崩壊後、当時は飛ぶように売れていたブランド商品や輸入雑貨も、通常の販売ルート(製造会社→輸出業者→輸入業者→販売総代理店→卸売り業者→小売店→消費者)では、売れなくなってきている今日この頃。何故か?答えは一つ!個人輸入等(製造会社→輸出業者→輸入業者→消費者)の方法で、なるべく中間業者を省き「安く物を買う方法」を消費者が身につけたからではないでしょうか?また 、消費者だけではなく物を製造する側も積極的にインターネット等を利用し、「流通革命」を行っている企業が増えました。ヤフオクや楽天などが良い例ですよねっ♪20世紀後半に「21世紀のビジネスはこうなる!」と言われていた内容が、まさに21世紀を迎えると共に現実化して来たのです。
  (サーファーズの中心、ホコ天になってるカビルアベニュー)

オーストラリア ワーキングホリデー 写真

 

オーストラリア ワーキングホリデー 写真

 同じように留学や旅行業界でもまだまだ中間業者(旅行会社→アウトバウンド会社→インバウンド会社→ガイド会社)が存在しており、その中間業者のせいで旅行代金や留学費用が高くなっているのが現状です。しかしながら、個人輸入・個人売買等、中間業者を無くす事によって「安く物が買える」ように、インターネットの利用により旅行や留学業界でも、日本のワーキングホリデー希望者や 留学希望者や一般旅行者が、オーストラリアのわたしの様なワーキングホリデー・コーディネーター(自称♪)と直接メールでやり取りし、手配を進める事によって、日本の旅行社や悪徳斡旋業者等を省く事ができ、「安く 安全にワーホリする」「安く安全に留学する」事等が十分可能になる訳で、それが時代のニーズなのでは?と、考え出したのです。
  (街の中心から10分も車で走るとこんな景色も・・・も〜!)

 

 これがわたしの考えている旅行業界での流通革命「個人留学」「個人旅行」です。ワー ホリ1期生として約25年以上前にオーストラリアでのワーキングホリデー生活を大学進学の代わりに選び、18歳という年齢でオーストラリアに来て、オーストラリア人と寝起きや食事を共にしたり、お互いの国の言葉を教え合い、スポーツで競い合ったりした経験は、今となってはお金では買えない貴重な経験であり、わたしの心の宝物になっております。又、オーストラリアに来てから今までやってきた仕事も、英会話学校勤務2年、 プロ添乗員(フリー)1年、ツアーコーディネーター6年、(最終的には芸能人・VIP専門)シェフ6年、会社経営15年、(パソコン・ビデオ・CDのレンタルと販売店 &A to Z AUSTRALIA)と経験を積み重ねており、流通革命には自信満々です♪
 (ビックリ!ポリスボックスが無くなったカビルアベニュー入口)

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オーストラリア ワーキングホリデー 写真   と言う事で、日本の悪徳斡旋業者やオーストラリア現地のサポート会社等、会社単位で留学生やワーホリをサポートしてる会社は数多くありますが、わたしの様に個人で「ワーキングホリデー ・コーディネーター」を自称し(もちろんワーホリ以外の留学や親子留学や普通の旅行者や雑誌社の取材やコーディネーションの仕事等も受け付けておりますがっ!)、A to Z AUSTRALIAのHPを通じてメンバーのサポートを行っているというのは、わたしの知っている範囲では2001年9月当時は他には誰も居なかったので、世界でわたしが初なのではないでしょうか?世界初のワーキングホリデー ・コーディネーターがこのわたしです\(^0^)/♪♪♪そして、そろそろネット上でコーディネーターを選んでからワーホリや留学に出発する時代がやって来るのでしょうねっ☆
  (57キロの海岸線のほんの一部、空から見たサーファーズ)

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